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春の美術展巡り! 3ヵ所へ  

 2012-04-30
昨日の日曜日、久しぶりにグループ展と、絵画個展、そして、陶芸展に行って来ました。

それぞれ、案内状は頂いていたのですが、このところ気分がすぐれず、なかなか、
出かけられずにいましたが、日曜にはやっと回復し、美術展にも行く事が出来ました。


案内状をよく見ると、日曜日(29日)までのもの、2ヵ所、月曜日(30日)までのものが
1ヵ所有り、これはどうしても行かなければ、と午後から出かけました。


まず、山梨県立美術館で開催しております、第2回<美術のプラクシス(実践)>展2012に
行きました。


この、プラクシス展は、2005年から続いている、山梨県内の現代アート作家の
グループであり、代表の美術家 高橋 辰雄さんを始め、今回は、18名のアーチストの作品が
展示され、特に、個性あふれる 長沢 哲夫さん、高橋 辰雄さんの個展と併催され、活力ある
展示内容でした。


知人も多数所属しているこのグループ、個々の作品についてのコメントは避けますが、毎年
楽しみにしているグループ展で有る事は間違いありません。


さて、次は、甲府市のギャラリー イノセントで開催されている、寺田 裕子展 カエル合戦に
寄ってきました。


陶で作られたカエルの作品、その表情のユニークさ、そして、可愛らしさ、思わず微笑みたく
なる形、陶器の持つ冷たいイメージを通り越した温かみの有る作品の数々、心の休まる一時でした。


最後は、甲府市相生の古春堂画廊での個展、深沢 千穂展 2012におじゃましました。
県立美術館での、プラクシス展へもメンバーとして、出品している彼女の作品、墨を使用した
和風な作品で有りながら、現代アート作家としての彼女の個性が感じられ、小品から、大作まで、
力の入った作品の数々は魅力のある作品展示でした。


こうして、駆け足で巡った美術展、やはり、色んな作家の作品は、己の目で見て歩くに限ります。
身体の具合と、天気が良ければ、このシーズン、大いに楽しむ事が出来ると思います。


では、今回はこの辺で、、、、、、、
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