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銀座 松屋の「みつばち先生・鈴木輝隆 展」に行く  

 2012-08-31
8月30日(木)月末でしたが、久しぶりにお江戸に行って来ました。

目的は、東京銀座 松屋で開催中の「みつばち先生・鈴木輝隆 展」に行く為でした。

8月8日から始まったこのデザイン展、中々行く機会が無く、今となってしまいました。

本当は、最終日の9月2日(日)午後に行われる最後のトークショーに行く予定が、2日(日)
には行けない事になり、30日(木)平日ですが、せめて会場に足を運び、見学し、本人とは
会えなくても仕方ない、、、との思いで出かけました。


久し振りの東京ですが、何時もなら上野美術館、国立新美術館、ブリジストン美術館、
銀座での個展巡り、と、思いきり見て歩くのですが、この暑さ、、銀座松屋が、やっとでした。


中央高速バスで、甲府を8:09分にでて、10:00過ぎには新宿着、地下鉄丸ノ内線で
銀座まで、、、銀座も街中は暑いが、デパートに入ると涼しく快適でした


松屋に着き、7階に行くと、こじんまりとして、それでいて、洒落た設定の会場が有りました。

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「みつばち先生」こと鈴木さんは、私が現役の頃、観光宣伝を担当していた時の同じ課で働いた
同僚であり、友人でもありました。 その後、彼は大学の教授となり、日本全国の色々な所の
地域振興に尽力し、現在も幅広く活動しています。


今回の日本デザインコミッティー企画展「みつばち先生 鈴木輝隆展 咲いている花は、絶対
見逃さない」は地域の隠れた素材を見つけて、アーチストやデザイナーなどと結びつける事により、
ローカルなデザインとして、商品開発等結果をだし、成果を上げる彼のこうした事を、仕事として
成功した例を10か所ほど商品、ポスターなどと展示し、企画展として紹介されたものでした。


彼が、転職してからの交流はあまり有りませんが、昨年の東北大震災の「復興支援」として、
このブログでも紹介した「はがき商品券」も彼が主宰する ローカルデザイン研究会 が企画した
物で私も少しばかり協力をしたり、フェースブックも彼の招待で始めたいきさつもあります。


それにしても、彼の交流の多さにはいつも驚くと共に感心している所です。

こうして、昔の知り合いが広く活動している姿が、東京銀座で紹介され、本当にうれしく思い、
今後も大いに活躍を期待しつつ、今回は寄り道もせず帰路につき、5時前に帰宅しました。


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