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カテゴリ(文芸)! 私の趣味、短歌について・・・  

 2012-10-19
今回は私の趣味としている短歌についてです、興味をお持ちでない方はパスして下さい。

最近3~4年続けていた短歌の新聞投稿を休んでいる為、このブログのカテゴリ(文芸)の
記事をあまり書く事が出来なく、自分でも少し寂しい思いも有るのですが、これも仕方ない
事と考えています。


しかし、短歌について何もしないわけでもなくて、「充電期間中」と云っているからには、
自分なりに行っている事も有ります。


それはまず、多くの歌人の作品や、新聞投稿短歌、知人の歌集、また、ブログで自作短歌を発表
している方の歌など、出来るだけ多くの方の作品をたくさん読ませて頂いています。


5,7,5,7,7、の31文字で表現する短歌、詠む人それぞれ、己の思いを感性豊かな
言葉に替え、作歌する、そしてその詠まれた歌は、出合った人の心の中に色んな形で広がって
行き、何時までも忘れられない歌となる、、、、、


こんな歌が作れたらいいな、、、と常に思ってはいますが、そう簡単にはいかないですね。

私は独学で短歌を始めたので、参考にしている本は何冊か有り、今でも重宝し、利用しては
いますが、全て頭に入れる訳にはいかなく、必要に応じて開き、そうだったのか、、、と
納得したりしています。


でも、いくら参考にする本を読んでも、思うような歌が中々詠めない私ですが、頼りにしている
本を少し紹介しようと思います。


    1IMG_2155_convert_20121018101108 短歌    2IMG_2156_convert_20121018101427 短歌

歌集は、好きな歌人の歌集や、知人の出した歌集等何冊も有りますが、写真の4冊は私が教科書と
している本です。


   
   (左)・ 短歌文法入門(新版)・・・・・・・・・・飯塚書店編集部 編
      ・ 馬場 あき子 短歌その形と心・・・・・・日本放送出版協会

   
   (右)・ 作歌へのいざない 三枝 昂之・・・・・・日本放送出版協会
      ・ 現代の歌人 140 小高 賢 編著・・・新書館


この4冊の中で、現代の歌人 140 は、大正以前から、現代まで活躍されている歌人140人
が自選歌を一人30首づつ載せてあり、非常に魅力のある本で、特に私の愛読書としている本です。


長くなりましたので、この位にして、以前の歌ですが、この時期の歌一首を掲載します。

   ・ むらさきを籠いっぱいに詰め込んで友の自慢の秋茄子届く ・


絵画も短歌もやっていて、あぶはちとらず とならない様続けたく思います。
  
   最後までお読みいただき有難うございました。
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コメント
こんばんは

久しぶりにkainohideanの短歌についての記事と自作短歌を読むことができてとても嬉しいです。

kainohidesanの薦める短歌本の中の「短歌のいざない」は、私も毎晩少しずつ読み、とても参考になっています。
他の本は読んでいませんので、今度購入して読もうと思います。

絵画も短歌も、そしてブログまでたくさんのご趣味があって羨ましいです。
いろんなことができるって、すごいことだと思います。
ぜひ、このまま絵画も短歌も続けてください。

私は何も特技はありませんが、短歌は自分の自己満足とその日の記録程度に考えながら作っていきたいと思っています^^
【2012/10/20 19:50】 | ミラクル #- | [edit]
コメント有難うございます。

私の短歌に対する思いは、今も変わってはいません。
何気ない言葉を考える時もやはり、5、7、5、7、7で考えてしまいます、
自然と身に着いたのでしょうか? きっとそうですね。

本も図書館で、とも思いますが、気に入った本は、やはり手元に置きたいですね。 
また、折に触れ、自作の歌を載せようと思いはじめました。

読んで頂けたら幸いです。VF甲府の試合の日は何かと忙しく返事が遅れ、すみませんでした。 
【2012/10/21 18:45】 | kainohidesan #- | [edit]












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