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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

私の好きな SF小説!   

最近のニュースを注目していると、随分、家族や、地域社会でのトラブルを原因と
した悲惨な出来事が多いですね、か、と思えば、国際社会上、きな臭い出来事が、
発生したり、と、この地球は休みなく動き、その地球と共に我々人間も何か?
目に見えない力に動かされている様にも思えます。


そんな毎日の中、少し、私の興味を引くニュースも有りました。

まず、イギリスで「バイオニック人間」が公開されたとの事、これは、人工の臓器と
義肢を持ち、体内には、人工血液が流れて居る、と云います。まさに人造人間ですね。


次は、今月16日(日本時間未明)に小惑星が地球に観測史上最も接近すると云う事。

この惑星は、直径45mで重さは推定で、13万トンと云われ、南極方向から地球に
近づき、インド洋上空で地球にもっとも接近する見込みだそうで、衝突の恐れは無い、と
云われています。


なぜ、このようなニュースが私の興味を引くか?と云いますと、

私は、もともとSF小説、いわゆる サイエンス・フィクション、が好きで、
中でも、ロボットもの、や、スペース・オペラ等を数多く読み、今でもこれらの文庫本が
100冊近く、本棚に有るからなのです。


   IMG_2420_convert_20130207150453 SF本 1     IMG_2419_convert_20130207150910 SF本2

最近は、文庫本は目が疲れるので、あまり昔ほど読みませんが、

たとえば、 E・E・スミス の 「レンズマン・シリーズ」、アイザック・アシモフ の
「永遠の終わり」、クリフォード・D・シマック の 「都市」 イアンド・バインダー の
「ロボット市民」そして、何と云っても、アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」
「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」そして、これらの原型になった「前哨」等、
夢中で読んだものです。


これら壮大なスケールの、サイエンス・フィクションを読んでいると、日常の細かい事や、
人間の一生の事まで、本当に小さな事の様に思われます。


また、このSFの世界では、人類が月に行く事、人工衛星の事、スペース・シャトル、
宇宙基地の事、それに、人工頭脳をそなえた スーパー・コンピューターや、ロボット等、
以前から、小説の中では、ごく、当たり前の主題だったのです。


でも、それが今では現実のものとなり、各国が競って宇宙をめざし、宇宙旅行をも可能な
ロケット開発を行い、(平和利用の為、)と叫んでいます。


一歩間違えば、宇宙戦争でなく、このちっぽけな地球上での争いにつながる恐れの有る事を
承知の上でしょうね。


ロケットもコンピューターも、人類の夢、ぜひ、使い方を誤らぬよう願いたいものです。

冬の夜、満天の星空や月を眺めると、ロマンあふれる宇宙空間が、どんなに魅力ある物か、
どなたにも理解できると私は思うのです、まさにSF小説の世界ですし舞台です。


日常の雑事にお疲れの方にはお勧めです。

   長くなりました、御付き合い有難うございました。





   

category: 文芸

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