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竹中英太郎・労 父子展!来月開催されます 

 2013-03-20
私はコーヒーが好きで、殆ど自分で入れて飲んでいますが、時々、出かけて飲みます。

今日はコーヒーの話題では有りませんが、昨日、何時もお邪魔している茶房、
あまんじゃく に行ったところ、父子展 の案内状を頂きました。


それは、私もこのブログで、以前紹介した事の有る、甲府市の湯村に有る、
竹中英太郎記念館で開催される、父子展 の案内状でした。


     IMG_2468_convert_20130319165239親子展 2     1IMG_2467_convert_20130319164932 親子展 


この、竹中英太郎記念館 は、英太郎氏の娘さんの、金子 紫さんが館長を
なさっている記念館で、甲府市の昔からの温泉地、湯村温泉郷 に有ります。


今回の父子展は、記念館10周年と、今年山梨県で開催される・やまなし国文祭・の
記念事業の一環として行われるもので、約3ヶ月の間、開かれる事になっています。


     1IMG_1428_convert_20120315160704竹中記念館     IMG_1425_convert_20120315161535竹中記念館3

さて、この父子展ですが、怪奇探偵小説の全盛の頃、あの有名な、江戸川 乱歩、
横溝 正史、夢野 久作、等の探偵小説に挿絵を描き、「大衆画壇の寵児」とも云われた
竹中 英太郎氏と、その長男で「反骨のルポライター」と云われる熱血の人、竹中 労氏
との父子の絆や、残された数々の妖艶な作品や資料を、くまなく紹介する企画展と思います。


開催期間は、約3ヶ月有りますが、この期間にぜひ来館して、山梨にもこうした方が居られ、
又、記念館も有る事を、認識して頂けますよう、私からも、お薦め致します。


なお、記念館の詳しい事は、ブログ、・竹中英太郎記念館 館長日記・が開設されています。

又、私のこのブログのカテゴリ 美術 2012年3/15日の記事にも少し、載せてあります。
宜しかったら、ご覧ください。


・竹中英太郎・労 父子展・・湯村の杜 竹中英太郎記念館・4/11(木)~7/15(月、祝)マデ・
             ・甲府市湯村3-9-1 (・火、水、定休・・10:00~16:00・)


私もまだ、目にしたことの無い作品も有ると思い、楽しみにしています。 
   
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コメント
挿絵はその小説を通してみたほうがいいですね!
私は挿絵はわかりませんが、小説を通して見ると挿絵のよさがわかるのでしょうね。
【2013/03/20 20:03】 | purotoko #- | [edit]
purotokoさん こんばんは!

挿絵の良さは、その小説なり、文章の内容にあっているか、どうか?
ということではないでしょうか。

画家は、きっと何回も、何回も読んで、描く絵を決めるのでしょう、
挿絵として見るのも、良さが分るとおもいますが、原画も素晴らしいですよ。
【2013/03/20 21:08】 | kainohidesan #- | [edit]












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