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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

美術鑑賞の日! 作品展巡り。   

昨日の日曜日、久しぶりに美術館とギャラリー巡りをしてきました。

まず、山梨県立美術館A室で開催中の南アルプス美術協会展、会員21名の作品が発表され、
油彩、水彩、日本画、フレスコ画など多彩な作品が活動の成果として、自信を持って展示し
てありました。

また、B室では、能面展、C室では、二科会写真部山梨支部展、が同時開催され、それぞれ、
多くの人が鑑賞していました。

美術館での鑑賞の後はギャラリー巡りです。

ギャラリー 三彩洞では、裸婦クロッキー展が開かれており、画家であり、教室など開いて、
教えている知人などの作品が展示され、それぞれの線の違い、タッチの違いなど、比較して
観る事が出来ました。

ギャラリー シュオンでは、小学6年生の関根悠一郎君の個展

ギャラリー イノセントでは、京都市立芸術大学教授であった、深沢軍治さんの個展を観て
きました。 さすがと思われる作品、じっくり観させて頂きました。

これらの作品展を観て来た中で、私として、強く印象が残ったのは、小学6年生の関根君の
作品でした。
その作品は、全てペンで細密に描かれ、子供らしい発想の元、表現された絵や、オブジェ
数々はユニークで、自由奔放でありながら、普通の同年代の子供の絵画とはまったく異なり、
完成した作品となっていました。

驚きました、2年ほど前、埼玉から甲府の小学校に転校して来たという、あどけない少年が
あのような絵を描くとは、、、これからが非常に楽しみな少年の作品展でした。

自分で描く事も良いですが、他の作家の絵をより多く観る事が、大切だといつも思います。

  今回も大いに参考になりました。



category: 美術

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コメント

私も絵画鑑賞は大好きです。
息子が小さい頃はよく市民美術館へ行って絵を見ていました。
できれば「一流」と言われる方々の作品を数多く見てみたいです。
日本人では「鴨居玲」が好きです。
青森出身では工藤甲人・鷹山宇一いいですね~^m^
小学生の「関根くん」の絵見てみたいです。
子供の発想は並はずれてますからね。
でも…保育園では「絵はこう描く」と決められていて
その枠からはみ出ると「市の職員」が指導に入った時に引っ掛かるようです。
絵ってもっと自由にのびのびと描かせてあげればいいのに…
息子が幼いころは好きなように描かせていました。
描いた絵は部屋に貼ったりもしました。
なので小中で絵画展で何度か入選もしてました。
指導って必要なんでしょうかね…いつも疑問に思います。

えぐ #- | URL | 2011/06/13 20:54 | edit

えぐさん、こんばんは。

趣味が意外と似ているのは承知でしたが、「鴨居玲」がお好きとは驚きです。偶然でしょうか、 私も鴨居玲については、昭和63年に発行され、当時13000円で販売された、「鴨居玲素描集」を蔵書としています。
123点のパステルでの作品集ですが、特に、1954年のコントラバス・1980年頃の裸婦・1983年の婦人像、いずれもパステルでの作品、良いですね。たとえ、画集であっても、本物は素晴らしいです。
人間を追求し、生きざまを絵に託して、描いた画家、57歳で亡くなったんですよね、早すぎましたね、もっともっと、たくさんの作品、見せて貰いたかったのに、、、、

ところで、関根君の作品、写真紹介できなく残念です。
とにかく、これから楽しみな少年です。

最後に、絵は教えるのではなく、個性を伸ばすべく、助言し、ほめてやる事が子供には必要と思いますが如何ですか。

kainohidesan #- | URL | 2011/06/13 22:30 | edit

私もそう思います。
息子が幼稚園から中学三年まで毎年ねぶた祭り直前の夏休みに
2人でねぶた小屋へねぶたの絵を描きに行っていました。
息子は学校の夏休みの美術の宿題で私は趣味で。
8年も毎年毎年。
私は息子が描いた絵はどんな絵でも褒め部屋に飾りました。
園児が見せてくれている絵も必ず褒めます。
そうすると園児は私に絵を描いてきてくれます。
それを今は部屋に貼っています。
褒めることで子供はもっと好きになる。
好きになれば上手くなる。
たとえそれが線一本でも褒める。
今の親は子供のすることに無関心すぎると思います。
何でもいいから褒めてあげるとそれが自信になって伸ばせるのにね。
興味を持った時が覚え時。
覚えたものは得意なものになります。
息子もそうです。親に似て数学だけは…ですが^_^;

えぐ #- | URL | 2011/06/14 21:04 | edit

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