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新聞投稿短歌!(H - 27 - 2) 

 2015-02-04
一日一日が過ぎて行くのが早く感じるこの頃です。

新しい年となり早や2月となって、節分も終わり今日はもう2月4日(水)ですが、世の中は大変な
ニュースが飛び交っています。


一人の政治家が行った行動と公言が発端で、遠く離れた国の宗教的な争いの渦中に立たされ、
二人の日本人の尊い命まで、失ってしまった。 そして、これからも私たち日本国民はすべて敵とみなされ、
テロの脅威にさらされていく日を送らねばならない事になってしまった。


遠く離れた中東の国の争いになぜ日本が関わらなければならないか?
資源もなく、けっして裕福な国ではない日本の国民が、災害復興、増税、物価の値上がり等で、苦しんで
いる事をさておき、人道支援と称し、莫大な金を拠出する、その金はどこから出るのか、また外遊(外交)
する度に○○支援、と称し多額の金をばらまき、その成果はどこにあるのか?、 私たち一般庶民には何の
恩恵もなく、むしろ今回のように、争いの地域に行き、支援金の表明など、場所を考えずに行い、事が起きてから
あれは 人道的支援 だったなどと云っても通じる相手ではなく、ただ、争いの渦中に自ら飛び込んでいき、
敵を作った感が有ります。
 

何拾か国の訪問外交も良いとして、自国民を苦しめるような、また、敵を作るような外交支援はほどほどに
して貰いたく思う、のは私だけでしょうか、最近のニュースにて感じたままを記してみました。


さて、先日の2日は2月最初の月曜日で、投稿短歌の掲載日でした。
何時ものように地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 短歌欄 三枝昂之先生選を見ますと、ありました、私の
投稿短歌、掲載18首のトップ、秀作として掲載されていました。


今年は2回掲載され、2首とも秀作に選ばれ、なんともうれしい次第です。この調子が続けば良いと思います。

では、今回掲載の一首です。
     
       
          ・ 初日さす盆地の空は青い海富士をめざして泳ぐ夢見た ・
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コメント
Kainohidesan様
こんばんは。

本当にとんでもないことですね。色々言いたいことはあるの
ですが過激になるのでやめておきます。
ヨルダンにもすっかり迷惑をかけてしまいましたね。

愛新覚羅
【2015/02/04 19:56】 | aishinkakura #- | [edit]
いつも訪問頂き、ありがとうございます。

これからの日本はどの方向に進むのか、分からなくなってきました。
今のままだと、銃を持って戦う国になるような気がします。
われら年寄りは良いのですが、これからの子供たちが心配ですね、
平和で、穏やかな国になるような努力を政治家に望みます。
【2015/02/05 13:38】 | kainohidesan #- | [edit]
珍しいことではないとはいえ、入選おめでとうございます。富士山を目指して泳いでいくという発想はなかなかできないものだと思います。あるいは、近くに住んで身近に感じているのと、遠くから眺めているものの違いなのかもしれませんが…。
【2015/02/05 18:01】 | たんめん老人 #OSmRw2yE | [edit]
コメントありがとうございます。

私が現職のころ、観光宣伝で、関西方面に行くと、富士山は山梨でなく、
静岡、というイメージでした。  山梨からの富士山はとても素晴らしいと
熱心に宣伝したことが思い出されます。

今では世界遺産になり、山梨、静岡、両県とも注目されていますが、その富士山を朝夕に見てきた私でも、素晴らしい山だと思っています。

趣味の短歌で、少しでも富士山を入れた良い歌ができれば、といつも思って挑戦しています。
【2015/02/06 13:19】 | kainohidesan #- | [edit]
初めてお邪魔致します。私も趣味の短歌を楽しんでいます。
新聞の投稿欄に自分の作品を見つけたときの感動、わたくしもよく分かります。

「初日の射す空を海と表現され、その向こう遠くに聳える富士に向かって泳いだ夢」新春に相応しい希望に満ち溢れた壮大な一首を感動して詠ませていただきました。お恥ずかしいのですが私の新年の一首です、御笑読下されば幸いです。

  あらたまの年改まるブレーキの利かぬ車に乗る心地して

【2015/03/04 10:08】 | piroko #- | [edit]
コメント有難うございます。

趣味として短歌を楽しんでおられるとの事、失礼ですが、お仲間のような気持ちがして、うれしく思いました。

このブログも、趣味いろいろ で始めましたが、この3月10日で4年目、
東北の大震災の前の日が立ち上げた日でした。

4年前は、美術をはじめ、短歌、スポーツと、いろんな話題で更新を続けましたが、今は新聞投稿短歌の掲載された時と、この7日に始まるサッカーJ1のヴァンホーレ甲府の試合の様子だけの更新が主となっています。

さて、短歌の話ですが、あなた様の新年の一首読ませていただきましたが、止められない時の流れに身を任せなくてはならなく、希望ばかりでなく、暴走とまではいかないが、少し不安も感じる気持ちを詠んだ、と、私は思いました。  いろんな人の思いがあって、31文字で表現する短歌は
それが魅力ですね、 機会がありましたら、他の作品ももっと読ませていただきたく思いました。

私の作品はこのブログ、カテゴリ文芸 を見ていただけば、今までに
地方紙の山日新聞に掲載された歌は、その都度載せてあります。
よろしかったらお読みになって、感想などいただけましたら幸いです。
これからもよろしくお願いします。
【2015/03/05 15:29】 | kainohidesan #- | [edit]












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