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新聞投稿短歌!(H - 27 -9)         

 2015-06-01
しばらく新聞掲載されなかった私の投稿短歌、先週、最終の月曜日、5月25日に佳作2番目として掲載され、
やはり続けていなければ駄目だと、思いを新たにしたところですが、6月になり今日1日は6月最初の月曜日、
山梨日日新聞 山日文芸掲載日でした。


新聞受けから取り出した朝刊、まず気になる文芸欄、短歌 三枝 昂之先生選を見てみますと、ありました、
私の歌と名前、それも、先週と同じ上位4首の内の3首目で、佳作の2番目に掲載されていました。


掲載短歌18首の内、上位4首、(秀作1首、佳作3首、)については選者の先生からの評が載せられ、今回の
私の歌も三枝先生の評を頂く事ができました。


現在は職を離れた私ですが、何かと忙しい毎日、その生活の中で短歌31文字の言葉を考える時間、こうした
時間は心を休ませる時間として、私にはやはり必要ではないかと思っています。


とにかく好きな VF甲府!の応援も良いでしょう。 そしてブログの更新もできるかぎり続け・ 静と動 ・の
バランスの取れた生活を送りたいと考えています。


また、今月は月曜日が5回あり、新聞掲載のチャンスはあと4回あります、次回の投稿短歌はあまり自信はない
ですが、4回の内1回でも掲載されれば良いな、と、投稿した歌をもう1度読み直しています。


 では、今回掲載の一首です。
       
        ・ いつ終わるいつ終わるかと5分過ぎ来賓祝辞を遠く聞く子等 ・
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コメント
 よく見られる光景を簡潔に、またユーモアを交えて描きだしていて印象に残ります。長い話を聞かされて、忍耐を覚える子どももいるでしょうし、自分が偉い人になったら話を短く切り上げようと思う子どももいるでしょう。オトナに対する不信感を募らせるだけの子どももいるかもしれない。問題は、そういう子どもたちへの想像力を大人がどれだけ身につけられるかということではないでしょうか。偉そうに訓戒を垂れている場合じゃないのです。
【2015/06/01 20:45】 | たんめん老人 #OSmRw2yE | [edit]
コメントありがとうございます。
印象に残る、と言っていただきうれしいです。

私の好きな歌は、自然を題材にした歌ですが、最近はマンネリ気味で
これは、という歌が作れません。 そこで、モチーフを幅広く求めて、
挑戦し、マンネリ脱却を図っています。
ただ、共感される歌ばかりが、良い歌ではない、と、どなたかがおっしゃっています。 そうした言葉を忘れずに作歌していこうと素人ながら頑張り
たく思います。
【2015/06/02 09:11】 | kainohidesan #- | [edit]












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