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新聞投稿短歌!( H - 27 - 20 )   

 2015-11-10
平成27年11月10日(火)、昨日の月曜日は新聞休刊日の為、山日文芸の掲載が今日になりました。

先月も2回しか掲載されなかった私の投稿短歌、あと1回の掲載で月2回ペースになれたのに少し残念に思っていました、そして、2週間ぶりの今日、上位4首ではなく6首目の掲載でしたが、何とか満足しています。

今月は月曜日が5回あり、1週目は逃しましたが、あと3週のうち2回掲載が今の目標です、今年も来月は12月、1年ももう終盤にかかっています。 数年前には、投稿年間賞を狙い投稿し、賞候補にも上がった事もありましたが、最近の私の短歌もマンネリ気味で、当時の新鮮さが感じられなくなった事が、自分でもよくわかります。 こうしたことから、今は特に賞を狙うなんて思いもあまりなく、焦らず、趣味として、長く続ける事に意味を見出しています。 ただ、年間掲載回数が24回は確保したいと、、、それは、選者の先生に選んでもらえる歌を24首、少なくても創作していきたいとの思いです。

しかし、最近の女性のパワーには目を見張るものがありますね、短歌の関係でも、女性の活躍が目立ちますが、新聞投稿短歌にもそれは表れています、今年の山日文芸短歌の三枝先生選に限れば、選ばれ掲載された方100人くらいですが、そのうち、男性は30数人程度、、、 今日の掲載も、18人のうち男性は私を含めて4人で、やはり女性が目立ちます。 男性には男性らしい歌の良いところもきっとあると思いますので、やって見たいと思う男性の方は大いに参加してほしいと思っています。

さて、本日の私の掲載短歌です。

          ・ 継ぐ者も絶えて久しい田畑にススキの花穂群れて揺れてる ・
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コメント
永井さん、こんばんは。投稿短歌の記事、毎回楽しみに拝見しております。さて、今日は「継ぐ者も絶えて久しい田畑にススキの花穂群れて揺れてる」掲載おめでとうございました。私はといえば、3週間前は会社の仲間との旅行等もあり投稿をサボってしまいました。私はPCから投稿をしていますが、最近5首はなかなか厳しく3首の時もあります。自主ルールで、毎週月曜日、遅くとも火曜日には投稿をするようにしています。山日文藝以外に三枝昂之さんが選者をしている日経歌壇にも3首ずつ投稿をしていますが、短歌を始めて5ヶ月目で早くも大きな暗礁に乗り上げてしまいました。<歌を詠むのが苦しい> 私も、ゆったりと永井さん同様、山日文藝月2回、日経歌壇月1回を目標にやっていきたと思います。よろしくお願い申し上げます。  追伸 先月末には、個人的にメールを頂き誠にありがとうございました。翌日、受信に気づき返信をさせていただきました。
【2015/11/10 20:06】 | 市之瀬 進 #- | [edit]
早速のコメントありがとうございます。
2週間ぶりの掲載です、短歌の投稿をしていると、毎日の過ぎるのが早く感じます、投稿して結果により喜んだり、残念に思ったり、それを楽しんでいるのかもしれません。 市之瀬さんも山日、日経と投稿しているとやはり大変だと思います、一回に5首は私でしたら負担です、一度投稿しますと
2度と同じものが投稿できませんので、よく推敲して、3首という手もあると思います。 投稿する歌以外は手元にためて置き、再度読み直しをすると、もっと良い表現が見つかるかもしれません。 没になる歌の中にもきっと良い歌もあると思います。  私はそんな思いで投稿しています。

それから先月末のメールありがとうございました、受信の連絡もせずに申し訳ありません、そちらの方へはいずれメールします、個人的な内容になりますので、、、、では失礼します。
【2015/11/10 21:39】 | kainohidesan #- | [edit]
早速のコメント、ありがとうございました。たった今、山日文藝3首、日経歌壇3首の投稿を終えました。いま、三枝昂之先生の『夏は来ぬ』(副題:詩歌を楽しむ 実朝・芭蕉から朔太郎・レミオロメンまで)を読んでいますが、なかなか楽しい本です。それでは、おやすみなさい。御礼まで。
【2015/11/11 00:00】 | 市之瀬 進 #- | [edit]












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