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投稿新聞投稿短歌( H ー 30 - 2 )

 2018-01-16
今日は1月16日、天気の良い毎日が続いておりますが、今年もすでに半月を過ぎてしまいました。

新しい年も三日も過ぎればすっかり普通の生活に戻り、新たな一年が始まるのですが、こうした一日一日が重なり、歳を取って行くのだなあーと、最近つくづく思うようになりました。

さて、昨日15日は月曜日、新聞投稿短歌の今年第2回目の掲載日でした、山梨日日新聞 山日文芸欄 短歌 三枝 昂之選 を見ますと私の名前と短歌が掲載18首の中にありました。今年2回目の掲載です、不調の中でも投稿しておいて良かった、と思いました。

思えば昨年の1月は、最終の30日の月曜日に掲載されたのが始まりでした、趣味とはいえ投稿した作品が没になり、それが何回も続くと自信もなくなり、投稿しなくなった方もおられるようですが、昨年の掲載された方だけでも110人以上おられて、投稿しても一度も掲載されなかった方を含めれば、150人以上の方が1回で5首以内の歌を投稿している事になりますので、選者の先生は相当な数の中から選ばれるわけですので、私なども何回も掲載されないと、私の歌よりもっともっと良い歌があるのだと、思う事にしていますし、次は頑張ろうと投稿を続けています。

日々の生活の中で、気が付いたり、目にしたり、思ったり、した事を31文字にまとめ文にする、ただ、これだけの事ですが、やってみると難しく、奥も深く、やりがいのある事が、趣味として続けるに充分価値の有る事と考えられます。
身体が思うように活動できなくなった私のような歳の者でも手軽にできますので、興味のある方はぜひ、やってみる事をお勧めしたく思います。


では、今回掲載された一首を紹介します。

        ・ 大晦日紅白も見ず早寝する年が明けても変わらぬ暮し ・
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