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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 21 ) 

昨日は9月24日(月) 地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でした。 私の投稿している 短歌欄 三枝 昂之先生選の18首に私の投稿短歌、秀作の次、佳作の1番目に掲載されていました、秀作1と佳作3首には三枝先生の評がいただけるので、今回は2番目に評をいただきました。

短歌は 57577 の31文字での構成ですが、575の上の句と77の下の句で構成されることが多く、今回頂いた評では 世の中での騒がしさや国自体の健全さを疑いながらの生活、それでも空を見上げれば、雲が季節の移ろいを告げる。お天道様の目を忘れた地上と秩序正しい空のドラマ、最後の7文字の心を洗うような 「鱗雲浮く」 が印象的だった。 との評をいただきうれしい限りでした。

確かにこの頃は政治の世界しかり、スポーツ界、芸能界、での セクハラ、パワハラ、ここぞとばかり、当事者以外の評論家やコメンテーターの無責任な発言、それを煽るテレビをはじめとするマスコミ、本当にこの国の行く先が心配されます。

今回の私の歌は、こうしたことの多い世の中でも、空を見上げれば季節の移ろいを感じ、時は流れてゆくのだと実感しての思いを詠んだ一首で先生の評そのままでした。

それでは、今回佳作に選ばれた一首です。

   ・ 納得のいかない事の多き世も九月のそらに鱗雲浮く ・

category: 文芸

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