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J2サッカー 第35節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 アウェーで 1:0 の完封勝ち

 2018-10-17
台風の影響で日程変更となったリーグ戦第25節 対徳島戦は、10月16日(火)アウェー 徳島ポカリスエットスタジアムで開催され、VF甲府は 1:0 と完封勝ちとして昇格プレーオフ圏(6位以内)に向けてのわずかな望みをつなげた。

お互い直近の試合から中2日での公式戦、この試合は両チームにとっては今後の昇格戦線を狙う大切な試合、平日とはいえ熱い徳島のサポーターを始め、遠く山梨から駆けつけたVF甲府のサポーターなど、3,217人の観客の見守る中開催されました。

さて、試合はホーム徳島の素早い攻撃から始まり、開始早々の6分、徳島の右CKからウタカに決められ、甲府の選手たちのオフサイドの抗議から審判団の協議の末、結果的にオフサイドの判定となりゴールは認められなく徳島は先制点のチャンスを逃した。

こうして、徳島はウタカ、甲府はジェゴを前線に置きロングボールを送るが、両チームともDFの頑張りでカットされたり、奪われたりでシュートまで行かなく、何とかシュートを狙っても、相手DF2~3人に囲まれ苦し紛れのシュートは枠をとらえられず、チャンスにつながらなく、前半は一進一退でゲームは進み、0:0 のスコアレスで終了となりました。

続く後半、両チームとも中盤でのボールの奪い合いでカウンターをねらうが、上手くつながらない時間帯が続き、そして、徳島と甲府は激しく攻撃が入れ替わるなどして、どちらが先制点を取るか分からない展開となり、前戦に位置する甲府のジエゴ、徳島のウタカ、共に得点チャンスも相手DF、やGKのセーブに合い得点できないまま、終盤となってしまった。

しかし、42分徳島は右サイドからのクロスに、ピーターウタカが、フリーでヘッドに合わせてゴールをねらうが、甲府GK岡のビックセーブで難をのがれる、そして、その4分後、のロスタイム1分に甲府 MF 道渕 諒平が敵陣中央で左サイド高野のパスカットからのパスを受け、右足を振りぬいたボールは強烈なシュートとなり、相手ゴール左隅に突き刺さって、土壇場での先制点となり、1:0として、この後ロスタイム3分を守り抜き、そのまま試合終了となりました。

この結果、VF甲府 J2順位は2つ上げ勝ち点52の9位となりました。 でもまだまだPO圏内の横浜Cとは勝ち点11差あり、残り5試合での結果によるわずかな望みがつながりました。

さて、次節は10月21日(日)アウェー栃木の栃木県グリーンスタジアムにおいて栃木SCとの対戦です、好調さを維持し勝ち点上乗せを期待します。

 ・頑張れVF甲府!ここまで来たら1つづつ確実に勝つ事です応援しています・
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コメント
kainohidesan様
こんばんは。

残り5試合で11点差ですか。
横浜も勝ち点を取るでしょうから全勝して15点とらないと
いけませんね。これはきびしい。
でも可能性がある以上、6位以内を目指して頑張って
もらいたいです。

愛新覚羅
【2018/10/17 18:52】 | aishinkakura #- | [edit]
コメントありがとうございます。
昨年もそうでしたが、残り試合が少なくなるころ調子を上げてくる
VF甲府ですが、早くから勝ちにこだわり勝ち点を積み上げていれば
ぎりぎりで ひやひやしなくて済むのに、思うようにはいきませんね、
今J2は上位陣も熾烈な戦いをしていて、どのチームがJ1昇格か、
分かりません、VF甲府も厳しい状況でもあきらめず、来季を目指して
貰いたく思います。
【2018/10/17 20:08】 | kainohidesan #- | [edit]












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