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趣味の創作短歌・・・・(9) 月刊誌 「心の花」 ・ 七月号 掲載

 2020-07-09
 2020年もついに後半となり、7月となりました。 この半年、例年にない我慢が強いられる日々でした、と云ってもまだまだ以前のようにいかない毎日に変わりはありません。 コロナの感染も東京はこのところ感染者が増加の傾向にあるようですが、隣県の山梨、少し治まっているように感じています、でも、油断はできません三密は避け、マスクの着用は欠かせません、気を付けましょう。

 さて、甲府なぎの会は、3回目のネット歌会8名の参加で終了しました。 今回も奥田亡羊先生が皆さんの詠草にそれぞれ丁寧な歌評を寄せていただき、とても有意義な歌会でした。 やはり、通常の歌会の短い時間の中での先生をはじめ、皆さんの歌評を直接聞くことも大事とは思いますが、こうしてネット歌会のように皆さんの歌をじっくりと拝見し、考え、文章にして、思いを伝える・・・これは意義深い事だと大いに感じました。 甲府なぎの会 ネット歌会の歌評を含めたやり取り、プリントアウトして資料にしこれからに生かしていきたく思います。 
 なお、7月の 甲府なぎの会歌会は久しぶりの通常歌会になり開かれると、連絡がありました。ただ、まだ、いろんな制約があり、これに沿っての開催になるとの事です。 まだ、先生にはお出でいただけないのですが、久しぶりの皆さんとの再会楽しみにしています。

 次に、竹柏会 月刊誌、「心の花」 七月号が届きました。 今月号は「特集」 年間選者賞 の発表がありました。各選者の先生方が選ぶ作家及び、その作品、それぞれが素晴らしい作品と感じました。 選ばれた各先生方の思いも伝わり、会ではまだ新人の私などでも励みになる事でしょう。

 最後になりましたが、今月号にも私の投稿短歌、掲載がありました。

      七月号  ・  選者  黒岩剛仁氏  掲載五首

              ・  如月の緑少なき土手の上光る川面に鴨の群れ見ゆ  ・

              ・  住宅地縫いて流れる水路にも鴨のつがいか泳ぎいる朝  ・

              ・  飛ぶ力ためすが如き雁の群れ水面で羽ばたき渡りが近い  ・

              ・  陽がさしてキラキラ光る水の上悔いなき如く鴨が飛び立つ  ・

              ・  望遠のレンズでのぞく晴れた空北へと向かう雁の一群 ・

  今回は以上です。 私の趣味の一つ サッカーJ2VF甲府、いよいよリーグが再開されました。 VF甲府の記事を挟み、短歌も掲載していきます。 次回は 趣味の創作短歌・・・・(10) に続きます。
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