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J2サッカー VF甲府 第22節(対 新潟戦)4戦連続の ドローに

 2020-09-26
 VF甲府、後半戦の第一戦目は、アウェーにて アルビレックス新潟 との戦いでしたが、前節より中3日の試合、VFは前節より8人を替え若い選手中心で新潟に挑みました。

 試合は、開始早々から攻守が入れ替わる激しい展開、VF甲府は新潟に前線からプレスを仕掛け、守備に回るときは5バックで相手の攻撃に対応し、新潟にボールを陣内に運ばせなく、自陣にクロスを入れられても、DFがクリアーするなど、得意の守備が機能している。 また、この試合には山梨出身の特別指定選手、DF 須貝永大(明大4年)が先発でプレーし、活躍が期待されている。

 前半の10分頃から、VFの 中山 陸が相手陣内でのシュートや、ラファエルへのダイレクトパスなど、効果的なプレーが目に付く、また、MFの 荒木も左サイドで起点となり活躍、いくつものチャンスを作り出す。 しかし、得点には結びつかなく、両チーム共、あらゆる得点チャンスもあと一歩で相手にクリアーされ、前半は 0:0 のスコアレスで折り返す。

 続く後半は、新潟2名、甲府はFW 太田に替え、ドゥドゥを投入、ゲームは活性化されたようで、開始3~4分は甲府、その後10分くらいは新潟にボールを支配されてゲームは進む、12分には、VFは ラファエルに代えて、FW 宮埼 純真を投入、そして18分、新潟は左サイドからのクロスをゴール前の ファビオに入れると、VF 新井が ファビオの前でのクリアーをミスし、オウンゴールで1点を先制される。

 すると2分後の20分、VFは前線からのプレスをかけ、ペナルテーエリアにパスを受けた 荒木が左からゴール前の ドゥドゥへ正確なパス、ドゥドゥ がこれをきっちり決めて、同点に追いつく、その後は、両チーム共追加点も惜しいところも有ったが、一進一退でゲームは進み、終了間際には、新潟のCKなど、VFもあわやとのシーンもどうにかこなし、1:1 のまま試合はドローに終わり内容は締まった試合だったが、勝ち点1を分け合う結果となった。

 さて、4戦連続のドローのVF甲府だが、次節はホーム、で9月30日(水)19:00から東京ヴェルディ との戦いです、ホームでのこの試合連続ドローから抜け出し、ぜひ勝ってほしいです。

 ・頑張れVF甲府!もしかして、制限緩和前のゲーム、勝利を期待します。  
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コメント
kainohidesan様
こんばんは。

ドローであってもオウンゴールがあったのですね。
それは悔しいです。もしなければ勝ち点3ですものね。
しかしVFは大したものです。ドローの1点づつを積み上げて
勝ち点を35まで伸ばしているのですね。
北九州も多少疲れてきているみたいですし、長崎は完全に
息切れ状態ですから首位も狙えますね。勝ち点差1桁ですから。

柏は6位にいますが勝ち点30で3チームが並んでいる団子状態
です。日曜日のマリノス戦に今シーズンの浮沈がかかっています。
その翌週もルヴァンカップの準決勝でマリノスと当たります。
なんとか連勝してもらいたいです。
首位の川崎はもう勝ち点50ですから優勝は諦めるしかありません。

愛新覚羅
【2020/09/26 19:34】 | aishinkakura #- | [edit]
コメント有難うございます。
昨日も前節より8人替えで挑んだ試合でしたが、若い選手主体で良くやったと思います。
毎回大勢の選手替えですが、勝てないが、負けない試合が多くてあと一歩です。

後半戦はこれから、確実に勝利をつかんでほしく思います。

柏は、日曜のマリノス戦、勝てるよう応援します。
【2020/09/27 10:13】 | kainohide #- | [edit]












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