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趣味の創作短歌・・・・(13) 月刊誌 「心の花」・ 11月号 掲載

 2020-11-04
 今日は11月4日、この記事をPCに打ち込んでいる右手の窓には雲一つない青空が広がっていて、緑の山々がすっきりと見えています。

 こんな秋晴れの日の午後、月刊誌「心の花」11月号が届きました。今月は私的な事情により1ヶ月ほどPCを使えない環境に身を置く事になるので、月1回のこの記事を早速ブログに残すために、キーを叩いています。

 甲府なぎの会は、今月もネット歌会で開催されていて、会員の皆様の作品はメールにて拝見していますが、残念ながら私は今回は参加しておりません。 6日までPCを使用できますので、情報は得ることは出来ますが、ちょっと寂しいです。

 さて、「心の花」11月号、今年度の 心の花賞・群黎賞 の作品を特集としての掲載がありました。各賞に選ばれた作家の作品、どの方の作品もこれが短歌か、と思わせる作品で素晴らしいと感じるとともに、選者の先生方の評も選考の過程から分かりやすく、いろんな面で勉強になりました。

 では、今月号に5首選んで頂いた作品を次に載せます。

  11月号 ・ 選者 本田 一弘氏  掲載5首 

       ・ 浴衣着てうちわ片手に縁側でスイカがあれば何にもいらない ・

       ・ 少年の頃の夏の日カナブンを糸でくくりて飛ばした記憶 ・

       ・ 最後の夜知らずにアサリ何思うボールの水をピューピューと吹く ・

       ・ 暖簾押す客も少なくマスターが手を休めては外を窺う ・

       ・ 積みあげし賽の河原の石に似て世の儚さを思うたそがれ ・

     今回はこれまでとし、次回(14)に続けます。
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