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趣味の創作短歌・・・・(14) 月刊誌 「心の花」・ 12月号 掲載

 2020-12-05
 私的な事情で11月は当初だけで、ほとんどPC操作が出来なかったのですが、12月になりどうやら復帰出来ました。

 あまり無理の出来ない日々ですが、久々のPCに向かい、ブログの更新に喜びを感じています。

 さて、12月4日(金)「心の花」12月号が届きました。拙作を毎月8首投稿していますが、掲載される歌を確認するまでがドキドキです。 やはり我が作が掲載され、活字になる事は何にも代えがたき喜びです。 心の花への投稿の良いところは、選者の先生が多数おられて多くの先生方に選んで頂けるところだと思っております。 私の作品もこうして我が家に埋もれることなく、選者の先生はじめ、多くの心の花会員の皆様の目に触れることに素直に喜びを感じていますので、これからも精進して恥ずかしくない歌を投稿していきたく思っています。
 
 ところで、私の所属する 甲府なぎの会ではコロナの関係でのネット歌会を続けています。
私は11月はお休みしましたが、12月号の「心の花」を見ますと、当会の深澤さんが秀歌三十首+今年の収穫に選ばれており、また、メール題詠18(笑う)30首に保坂さんが一位に選ばれるなど、少ない会員の中でもこうして活動している方もおられて、会員二年目のわたしも大いに刺激を受けて居るところです。
 
 では、今回選んで頂き掲載されました五首を下記に載せます。

 12月号  ・ 選者  晋樹隆彦氏  掲載五首
         
      ・ 桃の皮むかずにそのままかぶり付く産地ならでのこれが山梨 ・ 
      
      ・ 通り雨去りて再び取り入れる葡萄の房に雫が光る ・

      ・ 大粒の葡萄の房の実る棚香りをのせてそよぐ秋風 ・

      ・ 立つ雲の白く輝く高空に秋あかね飛び夏は過ぎゆく ・

      ・ 何時までも過去に起こした過ちの謝罪求める国を憐れむ ・

  以上で次回の 趣味の創作短歌・・・・(15)に続きます。
                 
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