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趣味の創作短歌・・・(18) 月刊誌 「心の花」・4月号 掲載

 2021-04-05
 いよいよ4月になりました。 年度で言うと新年度、学校に仕事にと世の中が新しく動き始めるのが4月です。 私の短歌創作も新しい事にも挑戦し、充実した年度にしたく思います。

 さて、4月3日(土)いつもより少し早く 「心の花」4月号が届きました。表紙も新しくすっきりとした絵柄、ページを開く前にじっくりと見ました。 そして、目次から読み始め、我が投稿歌の 選者の先生と掲載を探します。

 ありました。今回は 本田一弘先生選により、五首の掲載でした。 毎月8首投稿ですが、なかなか五首以上選ばれることがなく、まだまだ力不足なのかな、と思います。

 今回の掲載五首は次の通りです。
 
 4月号 ・ 選者 本田一弘氏  掲載五首                         

     ・ 除夜の鐘遠く聞きおり百八つの我が煩悩を思い浮かべつ ・

     ・ 南天の赤き実照らし昇る陽にコロナ終息願う元旦 ・

     ・ 寒鮒の美味なる季節巡り来て冬の河川に浮きを見つめる ・

     ・ 寒椿ポトリと落ちていさぎ良し未練残さぬ姿が清し ・

     ・ ふっくらと冬の雀が屋根の上朝日浴びてるのどかなる日に ・

 
 ところで、私の所属している、竹柏会「心の花」支部 甲府なぎの会 は、3月まではネット歌会で活動して来ましたが、この4月は久しぶりに対面歌会を開催する旨の連絡がありました。
 また、甲府なぎの会 代表の 桐谷文子さんが先ごろ発刊された第一歌集、「マザーグースの翼にのって」について、会の皆さんで読む会の開催の打ち合わせも予定されており、今から楽しみにしているところです。

 では、今回はこのくらいにして、次回(19)に続けていきます。





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