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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1 2nd 第10節 VF甲府! ホームにて 大宮 と引き分け  

H28年8月27日(土)、VF甲府!はホームにて2nd 第10節 対 大宮アルディージャ戦でした。

今季ホームでの雨のゲームはなく、今回も晴れの天気を期待しましたが、雨が降りやまず、最初から最後まで、雨具を着用しての応援でしたが、こうした天気の中、埼玉から駆けつけてくれた大宮サポーターの皆様も、本当にお疲れ様でした。

悪天候にもかかわらず、中銀スタジアムには7960人の入場者があり、両チームにとっても大事な一戦を力の限り、声の続く限り我がチームの応援を続ける、、、こうしたファン、サポーターのいる限り、選手は力を抜くこともなく、悪いピッチ条件をものともせず、プレーしている姿には心が動かされます。

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さて、18:00 キックオフ のこの試合、以前VF甲府のコーチを務めていた 渋谷 洋樹監督率いる、名門 大宮アルディージャとの一戦ですが、今季J1順位7位の大宮に対して、VF甲府は現在、順位15位と、残留争いの渦中にいるチーム、どちらのチームもここ2戦、負けていなく、この試合も負けるわけにはいかない闘いである事は違いありません

試合は守備を中心にすきを見つけてのカウンターでの得点狙いの甲府と、ツートップの二人の外人にクロスを合わせ、得点を狙う大宮と、どちらも似たような展開で、先手を取ったのはVF甲府、19分ドリブルで強引に突破したVFの ドゥドゥ選手のクロスに飛び込んだVFの 保坂選手が技ありで相手ゴールに流し込み先制に成功、1:0 とするが、44分、大宮 ドラガン ムルジャ選手に入れられ 1:1 の同点にされ、前半は終了する。

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続く後半、両チームとも惜しい得点チャンスをものにできず、ラフプレーも目立ち始め、雨の中選手もイライラしている様子が見えてきた36分、VFの選手の一瞬のクリア―ミスを見逃さない相手選手とのVFゴール前の混戦の中、大宮のマテウス選手にヘッドで決められ、1:2 と逆転され、25分にダヴィから田中に交代させたVF甲府でしたが、リードされた40分、保坂をビリーに、稲垣を黒木に、2枚同時に交代させ得点を狙うVF佐久間監督の作戦が見事に的中し、アデショナルタイム、5分も残り3分となった47分、ビリーの得たFCのチャンスにキッカー橋爪が相手の動きを読んだクロスに黒木が見事のヘッドで相手ゴールを揺らし、2:2の同点とし、その後、ビリーとドゥドゥによる勝ち越し点のチャンスもあったが、得点ならず 2:2 の同点での引き分けに終わった。

ロスタイム5分に入ると、今日のゲームを選手より先にあきらめ、席を立つ人も見受けられたが、多くの人は最後まで果敢に攻める選手の後押しの声援を送り、同点に追いついた瞬間は、スタンド総立ちで得点を喜び、歓声を上げ、スタンドに足を運んだ人にしか味わえない興奮の時でした。

結果、VF甲府は、順位は15位と変わらないが、下位があまり成績が良くなく、FC東京とドローの名古屋との勝ち点は7 と変わらないが、14位新潟とは勝ち点で並び、上位がうかがえる位置を確保しています、でもまだまだ、残留争いの中にいる事には違いありません、引き分けの勝ち点1を3にする試合を期待し、あと7ゲーム、一日も早いJ1残留の確定が望まれます。

さて、次は、9月3日(日)の天皇杯、大分トリニータ選をはさみ、9月10日(土)アウェーにて、ガンバ大阪戦です、この試合もこの時期の甲府の強さを発揮して、勝ち点を持ち帰ってきてくれる事を期待しています。

   頑張れ!VF甲府!応援しています。



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J1 2nd 第9節 VF甲府!アウェーにて広島を撃破    

H28年8月20日(土)VF甲府!は、アウェー 広島 エディオンスタジアムにおいて、昨年のチャンピオン、サンフレッチェ広島と対戦し、1:0 の勝利を収めました。

いつもの事ながら、totoを始め大方の予想では圧倒的に広島の勝ちを予想し、totoの予想投票率は6%くらいの甲府でしたが、その6%の甲府の勝ちを予想してくれた方の思いに見事報いる事が出来ました。

11853人のファン、サポーターの入場するEスタには遠く甲府からも我がVF甲府!の熱心なサポーターの皆さんも約300人位参戦し、終始熱心な応援を繰り広げていました。

さて、19:00キックオフで試合開始されましたが、VF甲府!、前節新潟戦とほぼ同じメンバーでダヴィがワントップ、土屋がけがで新里が入ったくらいで、広島に臨みました、試合は、VF甲府がボールを保持し、ダヴィ、ドゥドゥ、にボールを集めて攻撃を活性化する作戦、相手広島にボールを持たれる事もいつもより少なく、やや、VF甲府のペースで狙い通りの展開だったと思います。

得点チャンスもVF甲府が早く、2度ほどあったチャンスが生かされなかったのが残念でしたが、相手広島のJ1の現在の得点王、ピーター ウタカ、にも仕事をさせなかった甲府DF,MF,は見事で、前半は相手シュートを2本に抑える内容でした。

こうして、0:0 で前半を終え、後半に入りますが、0:0 のまま、持ちこたえ、一瞬のスキを攻撃に転じるVF甲府の作戦は、いつチャンスが訪れるか、目の離せないゲーム展開で、あまり攻撃せずにゴールを固める広島は、最近では珍しいスタイルでしたが、このおかげで、甲府にも相手陣内に攻め入る機会も増え、ドキドキ感も味わえました。

とにかく甲府にとっての相手の脅威は、ウタカ、ロペス、ミキッチ、の3人の外国人、この3人に思うように仕事をさせず、青山に気をつけて、クロスを上げさせなくすれば、広島の得点チャンスを摘む事が出来、勝ち点1、か、3 も奪う事が可能と思えました。

後半早くから、選手交代に踏み切った広島ですが、あまり機能せず、VF甲府も、54分、足の怪我が心配のパラナを黒木に代え、さらに66分、今節は良く動き、復調を見せたダヴィでしたが、90分やらせなく、田中に代え、ドゥドゥをワントップに田中をシャドウにフォーメイションを代えましたが、これが見事に機能し、相手陣内でのコーナーキックを橋本が上げ、ドゥドゥに合わせ、ドゥドゥがヘッドでゴールを狙い、相手GKが手ではじくと、飛び込んだ田中が左足でゴールに押し込み、先制点を得ました。

1:0とリードした甲府に対し、残り時間で得点を得ようとする広島は、VFゴール前に集中してクロスを上げ、ゴールを狙うが、VFのDF陣、が徹底した守りでクリアーし、アデショナルタイム、5分を含めて守り抜き、1:0 と勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しました。

結果、下位、名古屋、湘南、福岡が敗れたので、16位名古屋との勝ち点さが7と開き、残留に向けての思いにつながった試合でした。

さて、次節は8月最後の試合、27日(土)にホーム中銀スタジアムにおいて、大宮アルディージャとの対戦です、この試合にも勝利し、少しでも順位を上げ、残留を確実なものにしてほしいと思います。

  頑張れ!VF甲府!次節はスタンドでの応援、楽しみにしています。

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J1 2nd 第8節 VF甲府!ホームにて アルビレックス新潟に勝利      

盆入りの8月13日(土) VF甲府!はホーム、山梨中銀スタジアムにアルビレックス新潟を迎えての対戦でした。

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現在J1リーグ順位15位のVF甲府! 同じく14位のアルビレックス新潟、どちらも降格争いの渦中にある大事な一戦と位置づけ、臨んだゲームでした。 この日の中銀スタジアムは、数多くのイベントがあり、盆休みのさなかとあって、非常に混雑し、暑い一日でしたが、 遠く新潟より参戦してくれた数多くの新潟サポーターの皆さんの入場もあって、10135人 の両チームのファン、サポーターがスタンドを盛り上げ、川中島ダービー にふさわしい雰囲気でした。

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さて、試合の方は、どちらかというと、VFのペースで始まったような感じでした、 5-4-1 の守備陣形で臨むVF甲府、は新潟の攻撃を久々復帰のキャプテン山本を中心に封じ、ボールを奪うと、ワントップのドゥドゥにボールを集めて相手陣内を目指し、得点チャンスを作り、甲府のスタイルを保ちます、そして35分、ドゥドゥが相手陣内でクロスボールに新潟の レオ シルバ とヘッドで競う中、倒され、PK を獲得し自らキッカーを務めたドゥドゥがきっちりとこれを決め、 1:0 と先制に成功し、前半はこのまま終了し、後半に向かいました。

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続く後半も、VF甲府は守備陣形を崩さず攻撃を活性化させた新潟のVF陣内でのプレーをことごとくクリアーし、すきを見てのカウンターも相手を引かせるに十分なシーンを見せ、シュート数は9本と少なかったが、新潟のシュートも6本に抑え、リードを守り1:0の完封勝利で貴重な勝ち点3を獲得しました。

第1st の15節、対 アビスバ福岡戦 1:0 の勝利以後10試合目のホームでの勝利、VF甲府の応援歌 輝く夜空 が中銀スタジアムに響き渡りました。 どんな勝利でも、勝ちは勝ち、今後も残された試合に、コツコツ勝ち点を重ね、大方の予想を覆し、J1残留を早く決めて欲しく思います。 次節は、8月20日(土)19:00 より、アウェーにて サンフレッチェ広島との対戦です、VFから移籍した 柏、佐々木、の居るチーム、アウェーですが、勝ち点の持ち帰りを期待しています。

   頑張れ!VF甲府! 次節はスカパーでの応援です、広島のお土産は勝ち点で、、、、、、待っています。

 


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J1 2nd 第7節 VF甲府!アウェーにて 川崎フロンターレに惨敗     

先週の土曜日、8月6日、VF甲府はアウェーにて川崎フロンターレとの対戦でした。

現在首位の川崎と、15位のVF甲府、明らかに挑戦、といえる試合でした。  20016人の両チームのファン、サポーターの見守る中、等々力陸上競技場で開始された試合、残念ながらVF甲府、惨敗 といえる内容の試合でした。 さすがチャンピオンの川崎、強かったです。

さて、試合は前半は川崎もVF甲府の守備固めを意識し、中村を中心とした徹底的なパス回しですきを見ての縦パス攻撃で、VFの硬い守備を崩す作戦、しかし、甲府も人数をかけた守備で対抗し、前半終了間際まで抑えていましたが、44分川崎にCKを与え、VFゴール前に合わせたキックに、マークがはずれフリーにしてしまった大久保に見事に頭で決められ、悔しい先制点を与え、0:1 で前半は終了となりました。

続く後半は追いつき何とかして同点にしたいVF甲府でしたが、開始早々の3分最後まであきらめない川崎の選手のプレーがVFの新井選手のミスを誘い、ラインぎりぎりでのリターンパス、それがVFの土屋選手に当たり、オウンゴールとなり、不運な追加点を取られ、0:2 とされ、その後、勢いづく川崎に 小林 悠 の 7戦連続ゴールなど2点を追加され、0:4 とされました。

VF甲府は前半に与えた先制点から、チームバランスを崩し、2点目のOGなど、守備もちぐはぐでミスも多く、15分、保坂から福田、河本をダヴィ に交代しましたが、40分、川崎の大久保に対してのVF稲垣のファールで、いきり立つ大久保と稲垣を仲裁に入ったダヴィ の手が大久保の顔面に当たり、大久保が転倒、大久保のパフォーマンスに見えましたが、主審が即、レッドカードを出し、ダヴィ の退場となり、ドゥドゥとダヴィ、の攻撃を期待したVF甲府でしたが、攻撃はそれまでで、0:4 の惨敗を喫する試合となり、残念な結果でした。 ただ、、他チームの勝敗により、順位は15位のまま変わらず、勝負は次節にかける事になりました。

次節は8月13日(土)ホーム中銀スタジアムにおいて、 18:00 から アルビレックス新潟 との対戦です、14位 新潟との対戦、、6試合ぶりのホームでの勝利を大いに期待しています。

  頑張れ! VF甲府! 次はスタンドで応援します。 勝ち点奪取を願います。

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J1 2nd 第6節 VF甲府!ホームにて 浦和レッズに完敗     

7月30日(土)VF甲府! は、ホーム中銀スタジアムにおいて、浦和レッズとの対戦でした。

夏休み中の土曜日とあって、子供連れの数多くのサッポーターがVF甲府の青のユニホーム、および、浦和レッズの赤いユニホームを着込み、お互いのチームの応援に小瀬に集まりました。

 
1 J1 2nd 6節 対 浦和  IMG_4747_convert_20160731093503 J1 2nd 6節 対 浦和 2 3IMG_4751_convert_20160731093712 J1 2nd 6節 対 浦和 


対 浦和戦とあって大勢の観客が来場する事は前もってわかっておりましたが、私もいつもより1時間早く(いつも開始3時間前、)午後2時には会場に行きました、しかしいつもの席はすでにふさがり最上段の一つだけ空いていた席にやっと座る事が出来ました。 スタンドを見渡しますと、約半数は赤いユニホーム姿の浦和のサポーターの方たちでした。 

 
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このように 対浦和戦のカードの時は小瀬の競技場では多くの来場者に対応できないため、従来東京の国立競技場をVF甲府のホームとして使用し、ゲームを行ってきましたが、2020年の東京オリンピックの為の改修工事が始まり、2014年のファイナルゲームで最後となり、以来、小瀬の中銀スタジアムで開始されるようになりました。 しかし小瀬の競技場は定員17000人位で、他県の専用スタジアムに比べ、屋根もなく、条件が悪く、多くの入場者が望めなく、先に専用球技場の建設に向けて動き始めた県を始め関係者の努力に大いに期待しているところです。

 
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さて、15508人の今季、最大の入場者の見守る中開始された試合、優勝を争う浦和レッズに対して、J1残留をかけているVF甲府、大方の予想は浦和勝利ですが、我がVF甲府、このところチーム状態が上向きになりつつあるので、ホームのこの試合、何とか勝ち点を取るべく挑みましたが、キャプテン、山本、ベテランの土屋、などをけがで欠き、若き25歳トリオの守備を期待しましたところ、開始14分、右サイドを崩され、1点与え、中央突破は許さずも、攻撃も前線の ドゥドゥ になかなかボールが収まらず、たまにパスが通っても、相手DFの徹底したマークやつぶしに、孤軍奮闘むなしく、得点に絡めず、前半終了間際の45分、もう攻めてこないだろうと思ったか、すきの出たVFの守備陣の裏を狙われ、追加点を奪われ、 0:2 で前半は終了となりました。

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続く後半、何とか得点し、せめてもの意地を見せたいVF甲府でしたが、開始早々、DF堀尾、から福田、MF黒木から保坂、と2枚カードを切り、チャンスをうかがうものの、浦和の攻撃が続き、VF甲府も、防戦一方の中、13分、FW河本から森 晃太に代え、攻撃を活性化させるも、目立つようなチャンスもなく、得点できなく、追加点こそ許さなかったが、 0:2 の完敗での試合終了となりました。

結果、16,17,18位のチームが引き分けはあったが、勝利したチームがなかったので、VF甲府、何とか15位の位置を確保することはできました、しかし、厳しさは変わらず、とにかく勝利しない事には降格圏に落ちるのは目に見えており、次節以降の試合は失点をせず、勝ち点の獲得に、邁進してくれる事を期待しています。

その次節は、来る8月6日(土)19:00 よりアウェーにて、現在首位の川崎フロンターレとの戦いです。

上位陣との挑戦カードは続きますが、一試合も落とせぬ厳しい戦い、J1残留を目指し挑戦してください。

     頑張れ!VF甲府!応援しています。

 


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J1 2nd 第5節 VF甲府!アウェーにて 名古屋グランパスに完勝     

2016年7月23日(土) J12nd 第5節、VF甲府!はアウェー パロマ瑞穂スタジアムにおいて、名古屋グランパス との対戦でした。

現在年間順位17位の VF甲府、同じく年間順位16位の 名古屋グランパス、どちらも負けられない対戦です。 チーム状態はVF甲府は、怪我人も徐々に復帰しはじめ、又、新たに補強した、助っ人の ドゥドゥ が前節鹿島戦で見せた得点を含む働き、又、3回目の加入となる MF マルキーニョス パラナ が加入し、先発予想、さらに、山本キャプテンの復帰、など、守備陣の復活、攻撃陣も前節鹿島から、3得点を奪い、活性化してきて、今節も期待ができる状態になりました。

対する名古屋は、今は苦しんでいる状況、12試合未勝利で、年間順位も降格圏の16位と、グランパス始まって以来の初めての降格危機に直面しています。今季新しい監督の小倉監督は、以前VF甲府に在籍し、VF甲府で現役引退したOBであり、少し気の毒の感もありますが、そこは勝負の世界、どちらも負けるわけにはいかない対戦です。

試合は12072人の両チームのサポーターや、ファンが詰めかけ、今節の大一番を見守るべく、応援しています。
ホームである名古屋は、スポンサーの トヨタ自動車の社長の姿も見え、赤いクラブウェアーで埋まるスタンドは今か今かとキックオフを待っていました。


前半戦開始直後は、名古屋の攻撃、VF甲府の守備固め、と予想通りの展開で、ボール保持は名古屋が多くFWシモビッチめがけてのロングボールでの得点狙いでしたが、11分VF甲府は相手攻撃のスキを見逃さず、パラナからドゥドゥ、そして河本、にパスが通り、河本があいてDF二人をかわし、アーリークロスを上げ、ゴール前に入った土屋、と稲垣に合わせ、稲垣が体ごと飛び込で、体に当てたボールが相手GKの頭を超え、ネットに吸い込まれて幸先よく先制点となる、この先制点で名古屋の戦略も崩れ始めて、守備を固めるVF甲府を攻めきれず前半は甲府1点リードで終了となる。

続く後半も、1点を追う名古屋は、FWシモビッチと FW永井に合わせ、ロングクロスで得点を狙う攻撃を活発化し、17分VF陣内の混戦から、酒井のヘッドが決まり、名古屋待望の1点が入り、1:1 の同点となる。しかし、その後の30分、VFのロングクロスを名古屋 酒井がミスプレーをし、それを見逃さなかったVF ドゥドゥ がボールを奪い、シュート、相手GKの手の届かないコースに入り、2:1 と再びリード、さらにその2分後の32分、ボールを持った ドゥドゥが、相手DFをかわし抜け出した稲垣にパスし、稲垣が相手ゴール右からのクロスを河本と交代した田中の前に蹴りだし、田中が右足で合わせ、ゴールを決めて 3:1 と追加点を挙げる。

その後、必死に得点を狙う名古屋でしたが、VF GK河田の好セーブもあり、得点を許さず、3:1のまま試合終了となりました。

VF甲府、アウェーにおいて、貴重な勝ち点3を獲得し、7戦ぶりの勝利となり、名古屋は13戦勝ち無しの結果となりました。
これにより、VF甲府は15位ととりあえず降格圏の脱出に成功し、対する名古屋は降格圏17位と後退となりました。


とはいえ、今回の結果に満足する事なく、VF甲府は次節からの残り少ない試合に全力を注がなくてはなりません、次節のホームはJ1の優勝を争っている 浦和レッズ との対戦、降格争いのVFとしては大きな挑戦となります。
鹿島と戦った時のように闘い、勝ち点を取れるよう ここ2~3試合の良い状態を保ち、試合に臨むよう期待しています。


次節は7月30日(土)ホーム中銀スタジアムにおいて、PM 18:00 より 浦和レッズ との対戦です。
この試合での勝ち点プラスを大いに期待しています。


頑張れVF甲府! 次節はスタンドでの応援です、共に喜びましょう。
 

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J1 2nd 第4節 VF甲府!ホームにて 鹿島アントラーズとドロー     

H28年7月17日(日)、3連休の中日18:00 から VF甲府はホームの中銀スタジアムにおいて、Jリーグ1stチャンピオンの鹿島アントラーズとの2nd、第4節の試合でした。

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J1リーグ 18チームで現在2位の鹿島と、17位のVF甲府! の試合は、現在のチーム事情から誰が見ても、鹿島に分があると見ているでしょう、しかし、前節の磐田戦を引き分けにしたVF甲府、本来の守備が戻りつつあることを感じさせる戦いをし、又助っ人の ドゥドゥ の初先発が決まり、期待されているので、VFサポーターとしては、何とか大方の予想を覆し、勝利、または最低でも引き分けにと、願っているところでした。

14095人の入場した中銀スタジアム、試合前にはスタジアム周辺は大勢の赤いチームカラーの鹿島サポーター、とVFサポーターが入り交じり賑わいを見せていました。

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さて、試合は18:00 キックオフで始まり、両チーム、試合開始から動きを見せ、VF甲府は相手ゴール前に攻め入り、3分相手ゴール前の混戦から、稲垣 が蹴りこみ1点を先取します、あまりにも早い得点で、これは荒れる試合になりそうな感じがしましたが、やはりその通りでした。 VFが先制した3分後、すぐさま鹿島の 杉本 に決められ、1:1 の同点とされ、試合は振り出しに戻されます、その後は堅守から一瞬のスキを狙うVF甲府と、素早いプレーでラインの押上げを徹底し、クロスからの得点を狙う鹿島との攻防となりましたが、27分鹿島の 遠藤 康 に追加点を挙げられ、1:2 とされ、前半を終了しました。

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続く後半も、鹿島が攻め込み、VFが守る展開でしたが、少ないチャンスを生かすVFは5分相手陣内に攻め込み、橋爪 のFKに 黒木 がヘッドで合わせ、後半の早いうちに 2:2 の同点にしました。 ゴール裏のサポーター、バックスタンド、ホームスタンドのサポーターが、「ウオ―」との声と共に立ち上がり、喜びの声をあげ、もしかしたら勝てるかもしれないと、希望をもってその後のゲームを見守りました。 そして24分、VFのロングパスを受けた、新加入の期待の ドゥドゥ がリオ五輪代表の鹿島のDFなど二人をかわし、強烈なミドルシュートをを決め、 3:2 と再度先制します、ところが、足を痛めたらしく、ドゥドゥ が再プレー後、鹿島が甲府陣内に攻め込んだ時、グランド中央に仰向けに倒れこみ、立ち上がりません、しかし主審も気が付かないのか? 試合は続行され、26分、鹿島の 柴崎 のアーリークロスに反応した 中村 がヘッドで決め、三度目の同点となります。

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後半には、VF甲府は18分、田中から福田、23分、土屋から渡邊、33分、ドゥドゥから吉野 と選手交代し、鹿島も13分、杉本から中村、27分、植田からファンソッコ、40分、遠藤から鈴木に交代し、両チームとも勝ち越しの追加点を狙ったが、かなわず、痛恨の引き分けとなりました。

VF甲府とすれば、チャレンジャーとして、鹿島に挑んだのですが、鹿島のシュート数13本、VFはたった4本のシュート、その内3本を得点に結び付けた事は、得点不足のVFとしてはこれからの試合に大きな励みになったはずです。

堅守復活、と、攻撃陣の奮起、今後の試合に大いに期待しましょう。

さて、次節は7月23日(土)アウェーにて 名古屋グランパス との対戦です、同じ降格圏に位置する名古屋、いかにVFのOBの小倉監督であっても、負ける事はできません、今節のような戦いで、必ずや勝利して、降格圏脱出を図ってください期待しています。

 頑張れ!VF甲府!次節はスカパーでの応援ですが、気持ちは同じです。

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J1 2nd 第3節 VF甲府!ホームにて ジュビロ磐田とドロー     

H28年7月13日(水) 19:00 キックオフで VF甲府!はホーム中銀スタジアムにおいてジュビロ磐田戦を行いました。

いまだ梅雨も明けない不安定な天気予報の中、雨具を用意しいつものバイクでなく今日は車で小瀬に向かいました、駐車場確保のため、午後4時半に行きましたが、天気の為か? VFの最近の成績の為か? 駐車場には車も少なく、難なく駐車できました。

 1IMG_4713_convert_20160714153352 2nd 3節 対 磐田戦  IMG_4712_convert_20160714153634 2nd 3節 対 磐田戦 2 3IMG_4721_convert_20160714153834 2nd 3節 対 磐田戦 


会員は一般の方より15分早く入場できるので、いつもだいたいこの時間に行くのですが、4時45分の入場時にいつもより並ぶ人が少なく、係員と話しましたが、今日は3~4000人位しか入らないではないか、と思われるくらいの待機列でした。

しかし、最終的には7064人と、相手チームが磐田ですし、雨模様の天気の平日、と考えればまあまあの入りだとも思えます。

さて、試合の方ですが、守備を徹底して、人数をかけて固めるVF甲府 に対して、チームとしてのパワーに勝る磐田は試合開始早々から、ゲームを支配し、細かいパス回しからのクロスの供給でVF陣内に攻め込みますが、VF甲府の守備陣も硬く、相手のチャンスをつぶします、そして、徐々にボールを奪い、好機に繋げますが、得点までに至らず、相手にも得点を与えないまま、前半はスコアレスでの折り返しとなりました。

 4IMG_4722_convert_20160714154153 2nd 3節 対 磐田戦  IMG_4719_convert_20160714154422 2nd 3節 対 磐田戦 5 6IMG_4723_convert_20160714154656 2nd 3節 対 磐田戦 


続く後半も、磐田のパス回しから、何回もクロスを上げられ、危ないシーンも有りましたが、VFのDF陣や GK河田の好セーブによりすべてはねのけ、攻撃の惜しい得点チャンスは逃しましたが、守備に重きを置いた作戦でほぼ、VF甲府の思い通りの展開として、0:0 となった試合でした。  また、今日は、新規加入の外人助っ人 ドウドウ選手の紹介がありました、大いに期待したいと思います。

こうして、今季失っていた、堅守が戻りつつあることが見えてきましたが、あとは攻撃の部分が改善されれば、勝ち点が得られ、今季も残留の可能性も出てきますが、さて、どうなる事でしょう、応援し見守っていきたく思います。

次節の闘いは、7月17日(日)18:00 より ホームにて鹿島アントラーズ戦です、今絶好調の鹿島に対して、どんな戦いを見せるか、VFサポーターとして、しっかり見届けてまいります。

        頑張れ! VF甲府! 応援しています。

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VF甲府!2nd  1節 ホームでヴィッセル神戸に惨敗  

7月2日(土) J1リーグ 2nd 第1節 が行われ、VF甲府はホーム 中銀スタジアムにおいて、18:00 より ヴィッセル神戸との対戦でした。

 1IMG_4696_convert_20160703090938 2st 1 VF 対 神戸  IMG_4698_convert_20160703091329 2st 1 対 神戸 2 IMG_4710_convert_20160703091706 2st 1 VF 対 神戸 3


VF甲府は1st 17位 と降格圏での折り返しで残留に向けて非常に厳しい状態での2nd 開幕戦でした。 1st 限りでVF甲府のエースストライカー の クリスティア―ノ が柏に移籍し、攻撃のかなめを欠いたVF甲府、どんな戦いぶりを見せるか、興味のある布陣、戦術、で期待も大きかったのですが、試合が始まると、7分にVFのクロスをカットされ、相手FWのレアンドロに走りこまれ、前線に上がったVF甲府の守備陣の裏を簡単に衝かれ、土屋選手 一人の対応も交わされ、得点される。

何んと簡単に先制点を与えたのか、先が思いやられる得点の与え方でした。 これで後は締めていけるかと思った矢先の10分、またしても相手のロングパスをVF DFが目測を誤り、レアンドロに競い負けし、2点目を与える結果となりました。

これ以上点を与えられないVF甲府ですが、24分 パスをカットされて、相手ボールとなり、VF甲府は奪い返す事も出来なく、相手渡邊に追加点を決められ、開始24分までに 0:3 とされ、ほぼこれで試合は決められてししまいました。

前半はこれで終了となりましたが、VFとしては良い所の出ないまま、3点を追う展開で苦しい後半となりました。

 4IMG_4701_convert_20160703091913 2st 1 VF対 神戸  5IMG_4706_convert_20160703092105 2st 1 VF 対 神戸  IMG_4704_convert_20160703092302 2st 1 VF 対 神戸 6


続く後半も、神戸にボールを保持される展開で、ゲームは進み、追加点は許さずも、得点もできなく、サポーターを沸かせるシーンも有ったが、精度がイマイチであり、個人対個人の球際でも相手が何枚も上、走りも早さが相手が上、これでは勝てるわけがなく、見ていてつらい試合内容でした。

結果、0:3 で惨敗、早急に立て直しを図らねば、降格圏を抜け出すことは難しい状態になっています。
堅守を誇り、残留を続けてきたVF甲府 ですが、今季は著しく崩壊し、失点もJ1リーグワーストとなり、もはや、守備のVF甲府ではなくなり、とはいえ、攻撃も停滞して頼えるストライカーもない現状では、今季はJ1残留は厳しいと言わざるを得ません。


どんな時も応援するのがサポーターですが、やはりこのままではサポーターも減ってしまうし、スポンサーも減少するかもしれません、選手も安い報酬でVFの為に一生懸命戦ってくれているので、早く良い方法を見つけて、試合に臨んでもらいたく思います。

次節は、7月9日(土)アウェーにて、VF前監督 城福さん率いるFC東京との闘いです、勝ち点を期待しましょう。

  頑張れVF甲府!応援しています。


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J1 1st 第17節 VF甲府!ホームにて広島に 3:0 の惨敗      

6月25日(土)VF甲府は、1st 最終節の第17節を、ホーム中銀スタジアムに昨年の王者、サンフレッチェ広島を迎えての戦いでした。 梅雨の季節、予報は雨でしたが、曇りのち時々晴れ、の天気で観戦日和でした。
 

IMG_4679_convert_20160626132152  VF 1st17節 対 広島 1  IMG_4676_convert_20160626132557 VF 1st17節 対 広島 2  IMG_4695_convert_20160626132754 


試合前のイベント会場では、いつものように売店が並び、VFや、広島のサポータも仲良く順番待ちをしている姿がありました。又 VFパーク内では、VENUS TALK となずけられたイベントで、山梨県内のテレビ局、3社のVF関係担当のキャスターやアナウンサーが集まり、トークショウが開催され、NHK 早川 美奈キャスター、UTY 青木 美菜アナウンサー、YBS 三浦 実夏アナウンサー、の3人が、YBS 桜井和明アナウンサーの司会でサポーターとの交流が実現しました。


IMG_4680_convert_20160626132951 VF 1st17節 対 広島 4   VF 1st17節 対 広島 5  IMG_4682_convert_20160626133412 VF 1st17節 対 広島 6


スタンドの方は11816人のサポーターの見守る中、J1最終ステージであり、VF甲府にとっては、柏に移籍するクリスティアーノの最後のステージ、とあって、多くの観客はクリスのVFでの最後の得点を期待し、その雄姿を目に焼き付けようと、スタンドは早くから盛り上がりを見せていました。 また、今回は遠く広島からも多くのサポーターの皆さんに小瀬までおいでいただき、バス待ちの様子を写真で載せましたが、この試合に期待している様子が良く分かりました。

試合は内容を詳しく書きませんが、VF甲府!完敗でした。

前半はクリスを中心に攻撃し、期待を持ちましたが、広島の選手達との個人差は歴然、現在主力を欠いているとはいえ、若い選手もタレントぞろい、ピーターウタカ をターゲットに縦パスや横パス、16分に柴崎に決められ、早々と先制点を与え、0:1で前半は終了。

IMG_4692_convert_20160626133634 VF 1st17節 対 広島 7  IMG_4688_convert_20160626133854 VF 1st17節 対 広島 8  9IMG_4691_convert_20160626134042 VF 1st17節 対 広島 


続く後半も相手広島に細かくパスをつながれ、苦戦するVF甲府、クリスのFCやチュカのオフサイドゴール、田中の惜しいポストに嫌われたゴール、等もあったが、得点できず、逆に、29分、広島、塩谷のミドルシュート、で 0:2 とされ、ピーターウタカには35分、とどめの得点を許し、0:3 で惨敗となりました。

結果、VF甲府!は順位17位のまま、降格圏内で、第1ステージを終了し、第2ステージとなります。
最終節まで、17試合、とにかく勝ち点を上げないと、このまま降格となる事は間違い有りません。クリスティアーノ の抜けた後、の外人、が早く決まり、結果を出してもらわないと、第2ステージも厳しさは違いなく、サポーターの苦悩も続きます。


ですが、どんな時でも応援するのがサポーター、精一杯VF甲府の為に戦ってくれる選手達に暖かい声援を送り、最後はみんなで笑いあえるように頑張りましょう。

次節は、7月2日(土)18:00 からホーム中銀スタジアムにおいて、ヴィッセル神戸との対戦です、1stはアウェーで、2:0 で 勝っているチームですが、その雪辱を果たすため、乗り込んでくるので、クリスの居ない現メンバーでの戦術、期待したいです。

頑張れ! VF甲府! 応援しています、第2ステージは特に勝利を期待しています。

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